| CB-SP1200(B)の特長 |
|
■なめらかな音声移動を可能にする、同一線上スピーカーユニット方式
CB-SP1200では、3つのチャンネルのスピーカーユニットを同一線上に配置しています。ウーファーとツィーターのスピーカーユニットがすべて直線上に並ぶので、映画館と同じようなセリフの明瞭度と、左右の音の移動感が非常になめらかな音場効果を発揮します。スピーカーひとつひとつをレイアウトする手間もいらず、また、ディスプレイの上下にセンタースピーカーを設置して、セリフの明瞭度が下がりやすくなることも気にする必要がありません。
 |
|
■新開発「A-OMF」振動板搭載、最新のサウンドテクノロジーを結集した純光沢ピアノ仕上げスピーカーシステム
音の心臓部といえるスピーカーには、新開発の振動板「A-OMF」を搭載しています。天然繊維の風合いを音に反映する「OMF」をベースに、剛性が高く、振動減衰の早い素材「PEN」とハイブリッド。世界有数のスピーカーユニットメーカーであるオンキヨーの、高度な開発技術が結集しています。
また、幅1200mmの大容量ラックキャビネットには、粉材を固めて圧縮した響きのよいMDF素材を採用。美しい響きを再現するスピーカーシステムの仕様を隅々にまで凝縮しています。さらにキャビネットの表面には、塗りに磨きをかけた純光沢ピアノ仕上げを施し、高級感にあふれるスピーカーシステムをつくりあげました。 |
|
■超高域100kHz再生、ネオバランスドーム・ツィーター
原理上100kHzを前後するDVDオーディオやスーパーオーディオCDといった、超高域特性の次世代メディアに対応した改良型バランスドームを採用。高分子材料を素材に特殊形状化することで、小型でありながらも絶妙な音圧のバランスを獲得し、高域から超高域まで伸びのあるサウンドを引き出します。 |
|
■量感とスピード感を併せ持つ低域再生を実現する、新技術“AERO ACOUSTIC DRIVE”
キャビネット構造には新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」を採用し、従来のバスレフ方式を飛躍的に進化させた量感とスピード感を併せ持つ低域再生を実現しました。さらに、キャビネット内のバスレフダクトには、通常の円筒状ではなく、新開発の「スリットダクト」を採用。ダクトからの放射ノイズをはるかに低減するだけでなく、ダクト内部での定在波の発生によるカラーレーションや振動板と空気振動とのタイムラグなど、円筒状のバスレフ特有の現象を大幅に改善しました。 |
|
■信号の伝送ロスを許さない金メッキ真鍮削り出しターミナル
スピーカーターミナル(スピーカー接続端子)部には、導電性や防錆性に優れる金メッキ仕様の真鍮を採用し、経年変化による信号伝導力の劣化を抑制しています。また、構造においても市販される多くの本格スピーカーケーブルをしっかり接続できるネジ式を採用しているため、スピーカーケーブルの交換による自在なサウンドチューニングにも柔軟に対応します。
|
|

|